Billboard JAPAN


NEWS

2026/04/10 10:00

「君が死刑になる前に」「ますます凛ちゃん(与田祐希)が怪しく見えてきた」「犯人は1人なのか、タイムスリップしているのは3人だけなのか」

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第2話が、9日に放送された。
 本作は、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オリジナルの本格サスペンスドラマ。(*以下、ネタバレあり)
(C)YTV
 7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)。そこで出会ったのは、もといた時代で教師連続殺害事件を犯した罪で死刑になった汐梨(唐田えりか)だった。
 無実を主張する汐梨だが、第二の被害者・白鳥(輝有子)が襲われた時刻の行動が分からず、疑いは深まっていく。琥太郎は、白鳥の自宅前にいた“不審な男”について聞き込みをすることに。一方、隼人は汐梨にインタビュ-を申し込む。
 放送終了後、SNS上には、「犯人は1人なのか、タイムスリップしているのは3人だけなのか」「脚本が細部まで丁寧に練られている感触がある。結末がどうなっても面白い気がする」などのコメントが上がった。
 また、「ますます凛ちゃんが怪しく見えてきた」「着替えにスマホって、凛ちゃんお金どうしたの」「汐梨はなぜ犯行時刻に姿を消すのか」「やっぱり汐梨が多重人格なだけなのか?」「宮地は首を絞められて殺されたのに、何で汐梨が血のついたナイフを持ってるの?」などの声もあった。
 そのほか、「加藤清史郎と唐田えりかの会話シ-ンを見て、2人とも演技がうまいと思った」「琥太郎はうそを見破る能力があるようなので、汐梨が犯人というのはなさそうな気がする」「免許証提示のシ-ンはハラハラドキドキした」といったコメントもあった。
(C)YTV